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EOS R6 Mark IIの写り・性能・使い勝手|公園のジャンプと家族の4K動画を残す!

EOS R6 Mark IIの公式正面外観を参照して生成した、レンズを外した黒いカメラの製品画像

EOS R6 Mark IIの2420万画素、人物AF、40コマ/秒連写とRAWバーストを紹介。SDカード2枚記録、公開済みRFレンズ6本の重量・価格、新品ボディと2種類のキットを確認できます。

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目次
  1. 子どもが跳ぶ瞬間と表情を連写で残す
  2. 急な動きには、押す前の約0.5秒も残せる
  3. 家族写真の構図を決め、カード2枚に残す
  4. 家族が動く様子を、広い画角の4K動画にする
  5. おすすめのレンズ
  6. 購入するならカメラのキタムラがおすすめです

キヤノン EOS R6 Mark IIは、公園で跳び上がる子どもの表情や、家族の4K動画を一台で残したい人に向くフルサイズです。人物を追うAFと電子シャッターの最高約40コマ/秒連写で、動きの途中から好きな一枚を選べます。ボディ内手ブレ補正とSDカード2枚への記録も備え、家族の行事を写真と動画で撮りたい人に応えます。

項目 EOS R6 Mark IIの主な仕様
撮像素子 フルサイズ・有効最大約2420万画素
マウント キヤノンRFマウント
手ブレ補正 ボディ内5軸補正、対応ISレンズと協調制御
液晶 3.0型・約162万ドット、バリアングル式タッチパネル
ファインダー 約369万ドット・倍率約0.76倍
撮影枚数 ファインダー約450枚/液晶約760枚(省電力優先・CIPA規格・LP-E6NH)
重さ 約670g(電池・SDカード1枚込み)

公園や旅行に一本で出かけるなら、RF24–105mm F4–7.1 IS STMキット。ズームしても開放F値が変わらないRF24–105mm F4 L IS USMキットも選べます。室内用の明るいズームや運動会用の望遠を使う人は、ボディ単体と目的に合うRFレンズを組み合わせましょう。

子どもが跳ぶ瞬間と表情を連写で残す

ディスクを追って子どもが跳ぶ場面では、人物検出とサーボAFを選び、動き始める前に顔へピントを合わせましょう。複数の人が画面に入るときは、撮りたい子どもを先に指定して追わせます。

電子シャッターでは、AF・AE追従で最高約40コマ/秒。手が伸びる位置や顔の向きが少しずつ違う写真から、表情のよい一枚を選べます。最大速度はレンズ・設定・電池などの条件で変わりますが、一瞬を細かく残せる連写は、公園の遊びや屋外スポーツに役立ちます。

EOS R6 Mark IIとRF24–105mm F4 Lを構える親が、公園でディスクを追って跳ぶ子どもへレンズを向ける場面

動きを止めるには、連写速度とともにシャッター速度も大切です。跳ぶ子どもなら1/1000秒を目安に始め、手足がぶれるときは速めましょう。電子シャッターでディスクや背景の柱が歪む場面では、メカシャッターや電子先幕に切り替えられます。こちらは最高約12コマ/秒です。

急な動きには、押す前の約0.5秒も残せる

RAWバーストモードは約30コマ/秒のAF追従撮影に対応します。プリ撮影を入れて約0.5秒以上半押ししておけば、全押しする直前の約0.5秒も記録できます。跳ぶタイミングや笑顔になった瞬間が、押すより少し早かったときにも写真を残せる機能です。

通常の40コマ/秒連写とは異なり、RAWバーストでは明るさの調整に関わるAEが最初の一枚で固定されます。日なたと日陰を行き来する動きより、同じ明るさの場所で突然動く場面に使うと、連写中の明るさの変化による露出のずれを避けやすくなります。電子シャッターによる形の歪みには、このモードでも気をつけましょう。

家族写真の構図を決め、カード2枚に残す

AF位置は背面のマルチコントローラーで動かせます。約369万ドットのファインダーをのぞいたまま、人物を中央から少し外して構図を決められます。子どもの目の高さまでカメラを下げるときは、バリアングル液晶を開いて画面を見やすい角度にしましょう。

ボディ内5軸補正は、ISのないRF50mm F1.8 STMにも使えます。夕方に立ち止まった家族を撮るときや、旅先の建物を手持ちで写す場面に役立ちます。最大8段の効果はRF24–105mm F4 L IS USMの105mm・Yaw/Pitch方向、CIPA規格で測った値。レンズで効果は変わり、動く子どものぶれは速いシャッターで抑えます。

UHS-II対応のSDカードを2枚使え、同じ写真を両方へ記録する設定も選べます。撮り直しにくい家族の行事で、撮影中からもう一枚にも残せるのはうれしい機能です。重さは電池・SDカード1枚込み約670g。RF24–105mm STMと合わせると約1,065gになるため、小さく持ち出す日はRF50mm F1.8 STMを選ぶと約830gに収まります。

家族が動く様子を、広い画角の4K動画にする

4K・60pは、6Kの情報を縮小するオーバーサンプリングで、クロップなしの画角で記録できます。公園の遊びを動画にするときも、子どもと周りの景色を一緒に入れられます。写真と動画は本体の切り替えスイッチで選べるので、遊びがひと段落したら短い動画も残してみましょう。

日常の家族動画は、本体内の4K記録で始められます。さらに本格的な編集に取り組みたい人は、HDMI接続による6K RAWの外部記録も選べます。

撮影可能枚数は省電力優先でファインダー約450枚、液晶約760枚です。これはCIPA規格の条件で測った静止画の目安。旅行で動画も撮る日は、予備電池を用意し、撮影後に充電する時間も確保すると、翌日も撮り続けやすくなります。

おすすめのレンズ

新品価格例はカメラのキタムラの税込レンズ単体価格です。RF24–105mm STM・RF28–70mm・RF24–240mmは2026年10月2日、RF100–400mm・RF50mm・RF35mmは10月1日の確認額。ボディ約670g(電池・SDカード1枚込み)に各レンズの公表重量を足しています。撮影場面の生成画像に写るF4 Lのレンズは、下表のSTMとは別のレンズです。

レンズ 向いている撮影 ボディ込み重量 新品価格例
RF24–105mm F4–7.1 IS STM 公園の景色と遊ぶ子どもを一本で撮る 約1,065g 65,835円
RF28–70mm F2.8 IS STM 室内の家族をF2.8で撮り、背景をぼかす 約1,165g 177,210円
RF24–240mm F4–6.3 IS USM 旅の風景から離れた人物までレンズを替えずに撮る 約1,420g 142,560円
RF100–400mm F5.6–8 IS USM 運動会や屋外スポーツを離れた場所から撮る 約1,305g 108,900円
RF50mm F1.8 STM 家族の表情と背景ぼけを小さな一本で残す 約830g 29,502円
RF35mm F1.8 MACRO IS STM 部屋の様子も入れた家族写真や食卓を撮る 約975g 79,200円

購入するならカメラのキタムラがおすすめです

ボディ外観の清掃やレンズのクリーニングを相談でき、実施店舗ではセンサーの清掃も専門スタッフに任せられます。購入後も機材を手入れしながら使いたい人に合うカメラ専門店です。

新品ボディ単体は税込287,100円、RF24–105mm STMキットは326,700円、RF24–105mm F4 Lキットは425,700円です(2026年10月3日現在)。キャッシュバックを差し引いていない掲載額です。

同じ日のキタムラ新品ボディ価格では、R6 Mark IIIの386,100円より99,000円安く購入できます。R6 Mark IIの2420万画素で家族の写真を楽しみ、差額を明るいレンズや望遠へ回す選び方もできます。より高い画素数や7K RAWの内部記録を使いたい人は、R6 Mark IIIの仕様も比べてみましょう。

一度に支払う額が気になる人は、金利0%のショッピングクレジットで分割でも購入できます。三井住友カードのショッピングクレジットなら、ボディ単体は48回で月5千円台、STMキットは60回で月5千円台、F4 Lキットは60回で月7千円台が目安です。

欲しくなった今が買い時です!