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EOS R100の写り・性能・使い勝手|予算を抑えて、家族の表情と旅先の景色を撮る!

EOS R100とRF-S18–45mmの公式外観を参考に生成した窓辺の製品イメージ

EOS R100は、18–45mmレンズ込み約486gの入門ミラーレス。ファインダーで撮る家族の表情、固定液晶の使い勝手、R50との選び分け、対応レンズと新品価格を紹介します。

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目次
  1. ファインダーをのぞいて、家族の表情を残す
  2. 設定を少しずつ覚えながら、好みの明るさに近づける
  3. おすすめのレンズ
  4. R50と迷ったら、構え方と動くものの撮り方で選ぶ
  5. 購入するならカメラのキタムラがおすすめです

キヤノン EOS R100は、最初の一台の予算を抑えながら、家族の表情や旅先の景色をきれいに残したい人に合うカメラです。18–45mmレンズを付けても約486g。ファインダーをのぞいて構図を決め、ズームや背景のぼけを使った写真を撮り始められます。

項目 EOS R100の主な仕様
撮像素子 APS-C・最大約2410万画素
マウント キヤノンRFマウント
手ブレ補正 静止画のボディ内補正なし。IS付きレンズで光学式補正を使う
液晶 3.0型・約104万ドット、固定式・タッチ非対応
ファインダー 約236万ドットの電子ビューファインダー
撮影枚数 ファインダー約320枚/液晶約400枚(23℃・省電力優先・CIPA規格)
重さ 約356g(電池・カード込み)

レンズも一緒に揃えるなら、18–45mmキットは家族と景色を撮れる軽い組み合わせです。薄いRF28mmで身軽に歩いたり、明るいRF50mmで人物の背景を大きくぼかしたりしたいなら、ボディ単体と好きなレンズを選ぶ買い方もあります。

ファインダーをのぞいて、家族の表情を残す

公園の木陰で家族が並んだとき、旅先の景色を背に笑ってくれたとき。ファインダーをのぞけば、日差しのある場所でも顔の位置や背景を確かめて撮れます。18–45mmの広角側では家族と周りの緑を入れ、望遠側では一人の表情を大きく写せます。

ファインダーをのぞいた親が、公園で並ぶ家族にEOS R100を向ける場面

人物を撮るときは、AF方式を「顔+追尾優先AF」にして「瞳検出」を有効にすると、顔や瞳へピントを合わせられます。背景のどこかにピントが抜けるのを減らし、表情と構図に目を向けて撮れる機能です。

約2410万画素のAPS-Cセンサーは、髪の毛や服の質感、景色の細部を写せます。人物と背景の間に距離を取り、45mm側で顔を大きく写せば、木々をやわらかくぼかして人物を引き立てられます。背景のぼけをもっと大きくしたい日は、明るい単焦点レンズが合います。

設定を少しずつ覚えながら、好みの明るさに近づける

まずは「シーンインテリジェントオート」で、撮るものに合わせた設定をカメラへ任せられます。写真の雰囲気を変えたくなったら、「クリエイティブアシスト」の「明るさ」や「背景ぼかし」を調整しましょう。変化を画面で確かめながら、顔を明るく写したり、背景をぼかしたりできます。

EOS R100の液晶は動かず、タッチ操作にも対応していません。項目は十字ボタンで選び、数値は電子ダイヤルで変えます。右手側に操作がまとまり、ファインダーをのぞいたまま設定を変えられます。

18–45mmには光学式手ブレ補正があり、夕方の静かな景色を手持ちで撮るときに役立ちます。動く子どもをぶらさずに写したいときは、Tvモードで1/500秒あたりから試し、動きに合わせて速めましょう。

充電には付属の充電器を使います。USB Type-C端子はありますが、USBケーブルによる本体内の充電には対応していません。泊まりの旅行には充電器を一緒に持っていきましょう。

おすすめのレンズ

18–45mmキットには軽い標準ズーム、ダブルズームキットにはそれに55–210mmの望遠ズームが付きます。下の表で、キットに含まれるレンズと別売りの単焦点を、撮るもの・装着時の重さ・新品レンズ単体価格から比べられます。

価格欄は、カメラのキタムラで確認した新品レンズ単体の税込掲載額です。18–45mmは2026年9月29日現在、ほかの3本は2026年10月1日現在。重さは電池・カード込みのボディ約356gに、各レンズの公表重量を足しています。

レンズ 向いている撮影 ボディ込み重量 新品価格例
RF-S18–45mm 家族と景色を軽い標準ズームで撮る 約486g 38,610円
RF-S55–210mm 離れた家族や、旅先の遠い建物を大きく写す 約626g 54,450円
RF28mm F2.8 薄い単焦点で街を歩き、日常を切り取る 約476g 46,530円
RF50mm F1.8 少し離れて人物を撮り、背景を大きくぼかす 約516g 29,502円

RF28mmは約45mm相当の自然な画角で、目の前の人物や街の一角を撮る一本に向きます。RF50mmは約80mm相当なので、顔や上半身を大きく写す人物写真に合います。一本だけ付けて普段の外出へ持ち出すなら28mm、人物を主役にしたい日は50mmを選びましょう。

R50と迷ったら、構え方と動くものの撮り方で選ぶ

低い位置の花を液晶で確かめたり、カメラを自分へ向けて撮ったりするなら、バリアングル式タッチ液晶を備えるEOS R50が合います。

EOS R100の連写は、最初にピントを合わせて固定するワンショットAFで最高約6.5コマ/秒、動く被写体へピントを合わせ続けるサーボAFでは最高約3.5コマ/秒です。運動会で走る姿を続けて撮りたい人は、電子先幕シャッターで最高約12コマ/秒のEOS R50を選びましょう。どちらも使用レンズや撮影条件によって速度は変わります。

家族が立ち止まったときの表情や旅行先の景色を撮り、最初の購入額を抑えたいならEOS R100を選びましょう。

購入するならカメラのキタムラがおすすめです

カメラとレンズを扱う専門店で、ボディの外観清掃やレンズクリーニングも相談できます。

EOS R100の新品価格は、ボディ単体が税込79,200円、18–45mmキットが税込78,210円、ダブルズームキットが税込104,940円です(2026年10月3日現在)。キャッシュバックを差し引いていない掲載額です。この日の18–45mmキットは、ボディ単体より990円安く掲載されていました。

家族と景色を軽い一本で撮り始めるなら18–45mmキット。離れた被写体も大きく撮るならダブルズームキット。RF28mmやRF50mmを最初の一本にしたいなら、ボディ単体と組み合わせましょう。

一度に支払う額を抑えたい人は、金利0%のショッピングクレジットで分割でも購入できます。三井住友カードのショッピングクレジットなら、ボディ単体と18–45mmキットは24回、ダブルズームキットは30回で、いずれも月3千円台が目安です。

欲しくなった今が買い時です!