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α7 IVの写り・性能・使い勝手|3300万画素で旅の街並みと人物を細やかに残す!

α7 IVの公式正面外観を参照して生成したカメラの製品画像

Sony α7 IVの3300万画素、人物の瞳AF、色設定と操作を紹介。α7 Vとの同日ボディ価格・動体性能比較、FEレンズの重量・単体価格、新品OSS IIキットも確認できます。

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目次
  1. 広い街並みと人物の細部を、レンズで撮り分ける
  2. 色と質感を選び、静かな風景と人物を手持ちで撮る
  3. ダイヤルで明るさを調整し、横開き液晶で構図を決める
  4. α7 IVとα7 Vは、動く被写体とレンズ予算で選ぶ
  5. おすすめのレンズ
  6. 購入するならカメラのキタムラがおすすめです

ソニー α7 IVは、旅先の街並みの細部と、同伴者の表情を一台で残したい人に合うフルサイズです。約3300万画素のセンサーと人物のリアルタイム瞳AFを搭載。広く写せるズームや明るい単焦点を合わせ、景色の広がりと人物の背景ぼけを撮り分けられます。

項目 α7 IVの主な仕様
撮像素子 フルサイズ・約3300万画素、裏面照射型
マウント ソニーEマウント
手ブレ補正 ボディ内5軸補正
液晶 3.0型・約103万ドット、バリアングル式タッチパネル
ファインダー 約368万ドット・倍率約0.78倍
撮影枚数 ファインダー約520枚/液晶約580枚(CIPA規格)
重さ 約658g(電池・カード込み)

最初のズームも揃えるなら、28–70mm OSS IIを同梱するILCE-7M4Mキット。広い20mmから撮れるズームや、小さな単焦点から選びたい人は、ボディ単体に好きなFEレンズを合わせられます。

広い街並みと人物の細部を、レンズで撮り分ける

川沿いを歩き、橋と対岸の建物を一緒に写したくなったとき。FE20–70mm F4 Gの20mm側なら、空や水面も広く入れた構図を作れます。少しズームすれば、対岸の建物を中心にした写真へ切り替えられます。

FE20–70mmを付けたSony α7 IVを構える撮影者が、川沿いの遊歩道から橋と対岸の建物へレンズを向ける場面

約3300万画素で、建物の窓や装飾など細かな形を残せます。撮った後に画面の端を少し切り取り、構図を整える余地もあります。建物の形を見せたい日は、絞りをF5.6〜F8あたりにして、どこまでピントを合わせるかを決めて撮りましょう。

同伴者の表情を引き立てたい日は、FE35mm F1.8が合います。人物と街の様子を一緒に入れながら、絞りを開けば背景をやわらかくぼかせます。人物の顔や瞳へピントを合わせるリアルタイム瞳AFを使い、歩く人にはAF-Cを選びましょう。

色と質感を選び、静かな風景と人物を手持ちで撮る

10種類のプリセットを持つ「クリエイティブルック」で、色やコントラストを変えて撮れます。落ち着いた発色とくっきりした明暗を組み合わせるならFL、マットでやわらかな質感ならIN。ファインダーや液晶を見て、街の色と人物の肌がどう変わるかを確かめられます。

ボディ内の5軸手ブレ補正は、OSSを持たないFE35mm F1.8やFE20–70mmでも使えます。夕方の建物や、立ち止まった人物を撮るときに、構えたカメラの揺れを抑えられます。補正効果の5.5段は、Planar T* FE50mm F1.4 ZAを装着し、長秒時ノイズリダクションを切って測ったCIPA規格の値です。

人物が歩く場面は1/250秒あたりからシャッター速度を調整し、顔がぶれるときは速めましょう。

ダイヤルで明るさを調整し、横開き液晶で構図を決める

後ダイヤルRには、自分がよく使う機能を割り当てられます。露出補正などを選び、ファインダーをのぞいたまま明るさを調整できるようにすると、街の光が変わっても撮影を続けやすくなります。

低い位置から橋を見上げたり、花を前景に入れたりするなら、液晶を横へ開いて上向きに。縦位置でもカメラの高さを変えて構図を確かめられます。

カードスロットは2つあり、同時記録や振り分け記録ができます。どちらもSDのUHS-IIに対応し、スロット1はCFexpress Type Aにも対応します。旅行の写真を2枚のカードへ同時に記録したい人にも合います。

α7 IVとα7 Vは、動く被写体とレンズ予算で選ぶ

α7 IVとα7 Vは、どちらも約3300万画素のフルサイズです。α7 Vは部分積層型センサーと、AI処理機能を内蔵したBIONZ XR2を搭載し、人物の姿勢まで推定する認識AFと、電子シャッターの連写は最高約30コマ/秒に対応しています。

新品価格例はカメラのキタムラで2026年10月3日に確認した税込ボディ単体価格です。キャッシュバックを差し引いていません。

選ぶポイント α7 IV α7 V
撮像素子 約3300万画素・裏面照射型 最大約3300万画素・部分積層型
人物の認識 リアルタイム瞳AF・トラッキング 姿勢推定を使うリアルタイム認識AF
電子シャッターの連写 最高約10コマ/秒 最高約30コマ/秒
電池・カード込み重量 約658g 約695g
新品価格例 325,710円 375,210円

最高連写速度は設定やレンズなどの条件で変わり、α7 IVでは非圧縮RAW・ロスレス圧縮RAWを選ぶと速度が下がります。α7 Vの約30コマ/秒も、対応レンズなどの条件を満たしたときの値です。

走る人やスポーツを速い連写と認識で追いたいならα7 Vを選びましょう。旅先の景色と人物を撮り、ボディの価格差49,500円をレンズ予算へ回したいなら、α7 IVが合います。

おすすめのレンズ

28–70mm OSS IIキットの付属レンズは、広角から中望遠まで撮れる小型の標準ズームです。下の表では、別売りで選べる広角寄りの標準ズーム、望遠、単焦点について、撮れる場面とボディ込みの重さ、レンズ単体価格を比べられます。

新品価格例はカメラのキタムラの税込レンズ単体価格です。FE20–70mmは2026年10月1日、残る5本は10月2日の確認額。重さは電池・カード込みのボディ約658gに各レンズの公表重量を足しています。

レンズ 向いている撮影 ボディ込み重量 新品価格例
FE20–70mm F4 G 川や建物の広がりから人物まで一本で撮る 約1,146g 172,260円
FE24–50mm F2.8 G 室内で画角を変えながら人物の背景をぼかす 約1,098g 162,360円
FE24–105mm F4 G OSS 広い風景と少し離れた人物を撮り分ける 約1,321g 153,450円
FE70–200mm F4 Macro G OSS II 離れた人物や、小さな被写体を大きく写す 約1,452g 232,650円
FE35mm F1.8 人物と街の様子を一緒に写し、背景をぼかす 約938g 79,200円
FE40mm F2.5 G 小さな一本で街や同伴者を軽快に撮る 約831g 85,140円

購入するならカメラのキタムラがおすすめです

カメラとレンズを扱う専門店で、ボディ外観の清掃やレンズクリーニングも相談できます。

α7 IVの新品価格は、ボディ単体が税込325,710円、28–70mm OSS IIキットが税込345,510円です(2026年10月3日現在)。キャッシュバックを差し引いていない掲載額です。

20mmから撮れるズームや明るい単焦点を使いたい人は、ボディ単体とレンズを一緒に選びましょう。

一度に支払う額を抑えたい人は、金利0%のショッピングクレジットで分割でも購入できます。三井住友カードのショッピングクレジットで60回払いにすると、ボディ単体・OSS IIキットとも月5千円台が目安です。

欲しくなった今が買い時です!