交換レンズ

XF23mmF2の写り・性能・使い勝手|室内の人も街の景色も軽快に撮る!

XF23mmF2 R WRの外観を参考に生成した製品イメージ

XF23mmF2 R WRは35mm相当の広さを180gの鏡筒で持ち歩ける単焦点。室内の人物や街の風景をどう写せるか、XF27mmF2.8との違いも紹介します。

この記事には広告・PRを含みます。

目次
  1. 室内の人と周りの空気まで写せる35mm相当
  2. 街の通りも、気になった店先も
  3. 小さな鏡筒で、絞りを手で変えられる
  4. XF27mmF2.8と迷ったら
  5. XF23mmF2の新品を選ぶ

XF23mmF2 R WRは、室内の人も街の景色も、その場の広がりを残して撮りたい人に合う単焦点レンズです。23mmは35mm判換算で35mm相当。友人の表情と部屋の様子を一枚に入れたり、通りの建物と行き交う人を一緒に写したりできます。F2の明るさがありながら約180gと軽く、いつものカメラに付けて出かけやすい一本です。

室内の人と周りの空気まで写せる35mm相当

テーブルを挟んで友人を撮ると、顔だけでなく手元の飲み物や部屋の窓も画面に入れられます。F2で人物にピントを合わせると、背景がほどよくやわらぎ、表情を中心にした一枚になります。窓からの光がある室内なら、背景の明るさを生かした撮り方も楽しめます。

XF23mmF2を付けたカメラで室内の友人を撮る場面

街の通りも、気になった店先も

35mm相当なら、道幅や建物の並びを残しながら、目に留まった店先も画面に入れられます。単焦点なので、自分の立ち位置を変えて写す範囲を選びます。少し下がって通り全体を、近づいて看板と店構えを撮ると、同じ街でも違う表情を残せます。

最短撮影距離は22cm。カフェの席で飲み物や料理に近づき、器とテーブルの様子を一緒に写せます。

XF23mmF2を付けたカメラで街の通りを撮る場面

小さな鏡筒で、絞りを手で変えられる

長さ約51.9mm、重さ約180gの鏡筒に絞りリングを備えています。人物の背景をやわらかくしたいときはF2に開き、街並みの奥行きまで見せたいときは絞る。手元で写りを切り替えられます。ステッピングモーターを使った静かなAFと防塵防滴構造もあり、室内から街歩きまで使いやすい仕様です。

XF27mmF2.8と迷ったら

室内で人物と周囲を一緒に撮りたいなら、35mm相当でF2のXF23mmF2を選びましょう。散歩中にもっと薄く軽いレンズを付けていたいなら、長さ約23mm・約84gのXF27mmF2.8が合います。こちらは41mm相当で、同じ場所から撮ると写る範囲が少し狭くなります。

XF23mmF2の新品を選ぶ

購入するならカメラのキタムラがおすすめです。カメラとレンズを扱う専門店で、レンズのクリーニングサービスも利用できます。XF23mmF2 R WRブラックの新品単体は税込63,360円(2026年9月28日現在)です。

金利0%のショッピングクレジットなら分割でも購入できます。この掲載価格なら20回払いで月3千円台が目安です。

欲しくなった今が買い時です!