交換レンズXマウント

XF23mmF1.4 R LM WRの写り・性能・使い勝手|街の空気も身近な一皿も撮れる明るい単焦点!

XF23mmF1.4 R LM WRの外観を参考に生成した製品イメージ

XF23mmF1.4 R LM WRは35mm相当の画角とF1.4を備えた純正単焦点。街の店先を背景ごと撮る場面、カフェの一皿に寄る場面、XF23mmF2との違いを紹介します。

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目次
  1. 街を歩く友人を、周りの景色ごと撮る
  2. カフェの一皿にカメラを寄せる
  3. 街歩きで使うときの大きさとAF
  4. XF23mmF2 R WRと迷ったら
  5. XF23mmF1.4 R LM WRの新品を選ぶ

XF23mmF1.4 R LM WRは、街の景色を少し広く入れながら、人や小物にも目を向けたい人に合う純正単焦点です。23mmは35mm判換算で35mm相当。街を歩く友人と周りの景色を一緒に写し、F1.4では主役の背景を大きくぼかせます。

街を歩く友人を、周りの景色ごと撮る

友人と街を歩くなら、少し先を行く友人が振り向いたところでカメラを向けてみましょう。35mm相当の画角なら、表情に加えて並木や店先も一枚に入れられます。近づけば人物を大きく写しながら、どこを歩いていたかも残せます。

昼の街では少し絞ると、友人と周りの街並みをともに見せられます。

XF23mmF1.4を付けたカメラで街歩き中の友人を撮る場面

夕方にはF1.4で友人の表情へピントを合わせると、背景の店の灯りがやわらかくぼけ、視線が人物へ向きます。

カフェの一皿にカメラを寄せる

カフェでは、テーブルのケーキにカメラを近づけると、いちごやクリームの質感を大きく写せます。撮像素子面から最短19cmまで寄れ、最大0.2倍の大きさに写せます。飲み物や窓の光も少し入れると、その場の雰囲気が伝わります。

F1.4でケーキへピントを合わせれば、奥のテーブルや照明をぼかせます。絞りリングでF値を変えれば、ケーキ全体の形を見せる写真にもできます。

XF23mmF1.4を付けたカメラで卓上のケーキを近くから撮る場面

街歩きで使うときの大きさとAF

長さは約77.8mm、重さは約375g。街で見つけたものにすぐ向けられる一本です。リニアモーターを使ったAFは静かにピントを合わせる設計。防塵防滴構造も備え、天気が変わる街歩きにも持ち出しやすいレンズです。

XF23mmF2 R WRと迷ったら

レンズ 換算画角 開放F値 最大撮影倍率 重さ
XF23mmF1.4 R LM WR 35mm相当 F1.4 0.2倍 約375g
XF23mmF2 R WR 35mm相当 F2 0.13倍 約180g

画角は同じなので、撮る範囲は変わりません。軽さを最優先するなら約180gのXF23mmF2 R WRを。ケーキをより大きく写し、夕方の街でもF1.4のぼけを楽しみたいならXF23mmF1.4 R LM WRを選びましょう。

XF23mmF1.4 R LM WRの新品を選ぶ

購入するならカメラのキタムラがおすすめです。カメラとレンズを扱う専門店で、レンズのクリーニングサービスも利用できます。XF23mmF1.4 R LM WRの新品単体は税込126,540円(2026年9月28日現在)です。

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