交換レンズXマウント

SIGMA 17-40mm F1.8(Xマウント用)の写り・性能・使い勝手|室内の人も料理も明るく撮る!

暖かい照明のカフェで友人へカメラを向ける人

SIGMA 17-40mm F1.8のXマウント用は、ズーム全域でF1.8を使える標準ズーム。室内の人物や料理の写り、インナーズーム、530gの扱い方を紹介します。

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目次
  1. 夕方のカフェでも、F1.8で人の表情を撮る
  2. テーブルの一皿にも寄れて、ズームで長さが変わらない
  3. 軽さ、F1.8、55mmまでの範囲から選ぶ
  4. 購入するならカメラのキタムラがおすすめです

SIGMA 17-40mm F1.8 DC ArtのXマウント用は、室内の人や料理をズーム全域のF1.8で撮れる標準ズームです。35mm判換算で25.5〜60mm相当。広く店内を写すところから、人物やデザートを大きく撮るところまで、同じ明るさを使えます。

夕方のカフェでも、F1.8で人の表情を撮る

F1.8はF2.8より約1段と1/3明るく、暗い店内でもシャッターを速くしたり、ISO感度を抑えたりしやすくなります。窓の光が弱くなった時間に、向かいの人の表情を撮る使い方に合います。

17mm側では人と店内を一緒に、40mm側では表情を大きく。開放から細部を写す解像力を備え、F1.8のボケで人物を背景から引き立てられます。ズームで画面を整えながら、大口径単焦点に近い明るさを使えるところが持ち味です。

テーブルの一皿にも寄れて、ズームで長さが変わらない

最短撮影距離は全域28cm。40mm側では最大約0.21倍まで撮れるので、デザートの果物やクリームの形を大きく見せられます。F1.8で一部だけにピントを置く撮り方も、少し絞って一皿を見せる撮り方も楽しめます。

カフェのテーブルでデザートへカメラを向ける場面

インナーズームを採用し、17mmから40mmへ回しても全長が変わりません。絞りリングにはクリックのオン・オフ切り替えがあり、写真でも動画でも明るさをレンズ上で操作できます。HLAによるAFも備えています。

Xマウント用は約530g、全長118.2mm。レンズを左手で支えて構える大きさです。軽い標準ズームよりも、F1.8を撮影に使いたい人に向く一本です。

軽さ、F1.8、55mmまでの範囲から選ぶ

レンズ 焦点距離 開放F値 X用レンズ重量 選ぶ理由
SIGMA 17-40mm 17–40mm F1.8通し 約530g 室内の明るさと大きな背景ボケ
SIGMA 18-50mm 18–50mm F2.8通し 約285g 毎日の荷物を軽くする
XF16-55mm F2.8 II 16–55mm F2.8通し 約410g 広角16mmと55mmまでの範囲

室内で人を撮る機会が多く、F1.8の写りをズームで楽しみたいなら17-40mm。散歩や旅行の荷物を軽くしたいならSIGMA 18-50mmが合います。風景から少し離れた人物までの範囲を優先するなら、XF16-55mm F2.8 IIが候補です。

購入するならカメラのキタムラがおすすめです

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