交換レンズマイクロフォーサーズ

LUMIX G 42.5mm F1.7の写り・性能・使い勝手|表情をくっきり写し、背景をやわらかくぼかす!

LUMIX G 42.5mm F1.7の公式外観を参考に生成した製品イメージ

LUMIX G 42.5mm F1.7は85mm相当・130gの単焦点。人物の距離とボケ、F1.7の明るさ、料理への近接撮影、手ブレ補正、25mm・30mmマクロとの違い、新品価格を紹介します。

この記事には広告・PRを含みます。

目次
  1. 目にピントを合わせ、表情を引き立てる
  2. 夕方や室内でも、明るいF1.7を使う
  3. 31cmまで寄って、料理の一品も大きく写す
  4. 約130gの鏡筒と手ブレ補正で、手持ち撮影しやすい
  5. 25mm・30mmマクロとは、人物の距離と接写で選ぶ
  6. 購入するならカメラのキタムラがおすすめです

LUMIX G 42.5mm F1.7は、家族や友人の表情を大きく写し、背景をやわらかくぼかしたい人に向く単焦点レンズです。35mm判換算85mm相当の画角で、少し離れて顔や上半身を画面に入れられます。

F1.7の明るさとレンズ内手ブレ補正を備え、重さは約130g。人物用の一本を、普段のカメラと一緒に軽く持ち歩けます。

目にピントを合わせ、表情を引き立てる

公園を歩く途中、家族に立ち止まってもらい、カメラを向けてみましょう。会話をしながら撮ると、ふと笑った自然な表情も残せます。

42.5mm F1.7付きカメラを少し離れた家族へ向けて、公園で表情を撮る場面

F1.7で目にピントを合わせると、表情がくっきり写り、前後がやわらかくぼけます。人物には背景の木々や壁から離れてもらうと、顔が引き立つ一枚にしやすくなります。

夕方や室内でも、明るいF1.7を使う

夕方の公園や窓辺の人物撮影にも、F1.7が役立ちます。同じISO感度なら、絞りを開くことでシャッター速度を速くしやすくなり、顔や手の動きによるブレを抑えられます。

顔と両手を一緒に見せたいときは、少し絞ってピントが合う範囲を広げてみましょう。背景のボケを大きくするか、人物のどこまでをはっきり見せるかで絞りを変えられます。

31cmまで寄って、料理の一品も大きく写す

最短撮影距離は撮像面から31cm、最大撮影倍率は実倍率0.2倍です。人物用として持ち出したあと、昼食の料理や小さな花を撮る使い方も楽しめます。

食卓では、皿の中の見せたい具材へピントを合わせてみましょう。85mm相当の画角で一品を大きく写し、周りをぼかせます。器の形まで見せたいなら、少し離れて絞って撮りましょう。

約130gの鏡筒と手ブレ補正で、手持ち撮影しやすい

全長は約50mm、フィルター径は37mmです。幅の広いフォーカスリングは指をかけやすく、近くの料理へ手動でピントを合わせるときにも使いやすい形です。フードとポーチも付属します。

POWER O.I.S.は、手持ち撮影でカメラの揺れによるブレを抑えるレンズ内手ブレ補正です。ステッピングモーターによるAFは静かな設計で、人物の短い動画にも使えます。

レンズ前面にはフッ素コーティングがあり、付いた汚れを拭き取りやすい作りです。

25mm・30mmマクロとは、人物の距離と接写で選ぶ

同じマイクロフォーサーズ用の単焦点レンズで比べています。画角は35mm判換算、重さは付属品を除いた値です。

レンズ 画角 開放F値 重量
LUMIX G 42.5mm 85mm相当 F1.7 約130g
LUMIX G 25mm 50mm相当 F1.7 約125g
LUMIX G MACRO 30mm 60mm相当 F2.8 約180g

少し離れて顔や上半身を大きく写す人物撮影なら42.5mm。家族と周りの様子を一緒に写す日常用なら、画角が広い25mmが向いています。

小物の細部や花の中心へもっと寄りたいなら、実倍率1倍の等倍撮影ができる30mmマクロを選びましょう。

購入するならカメラのキタムラがおすすめです

購入後のレンズクリーニングも頼めるカメラとレンズの専門店です。LUMIX G 42.5mm F1.7の新品レンズ単体は税込49,500円(2026年10月2日現在)。金利・手数料0%のショッピングクレジットで分割でも購入できます。15回払いなら月3千円台です。

欲しくなった今が買い時です!