レンズの比較

M.ZUIKO 14-150mm IIと12-200mmを比較|旅行の軽さとズーム範囲で選ぶ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3のレンズ単体

M.ZUIKO 14-150mm IIと12-200mmを比較。約170g軽い旅の一本か、24〜400mm相当を広く使う一本か。持ち歩く重さと旅先の撮り方、価格から選びます。

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目次
  1. 14-150mm IIは約170g軽く、12-200mmは広くも遠くも撮れる
  2. 長く歩く旅や、家族の荷物も持つなら14-150mm II
  3. 大きな建物も遠くの景色も一本で撮るなら12-200mm
  4. 12-200mmは近くの花や小物も撮りやすい
  5. 価格差は約4万4千円。軽さなら14-150mm II、幅広く撮るなら12-200mm
  6. 購入するならカメラのキタムラがおすすめです

旅行の荷物を軽くしたいなら14-150mm II、広い建物も遠くの景色も一本で撮りたいなら12-200mmがおすすめです。 14-150mm IIは約285g、12-200mmは約455g。持ち歩く重さと、旅先で使いたいズーム範囲で選びましょう。

14-150mm IIは約170g軽く、12-200mmは広くも遠くも撮れる

比べるところ M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II M.ZUIKO 12-200mm F3.5-6.3
換算画角 28〜300mm相当 24〜400mm相当
開放F値 F4〜5.6 F3.5〜6.3
レンズの重さ 約285g 約455g
収納時の長さ 約83mm 約99.7mm
最短撮影距離 50cm 広角22cm・望遠70cm
防塵防滴構造 あり・IPX1 あり・IPX1

どちらもマイクロフォーサーズ用です。防滴対応のボディと組み合わせれば、屋外の旅行でも使いやすい構成になります。

長く歩く旅や、家族の荷物も持つなら14-150mm II

14-150mm IIは約285gです。街を長く歩く旅行や、子どもの荷物も一緒に運ぶ日なら、12-200mmより約170g軽いことが選ぶ理由になります。

28〜300mm相当の範囲があれば、街並みや同行者を撮り、その後に遠くの建物を大きく写す使い方ができます。街並みから遠くの建物まで撮れるので、家族旅行の記録に使いやすい一本です。

レンズ交換を減らし、身軽に旅行を楽しみたいなら14-150mm IIがおすすめです。

大きな建物も遠くの景色も一本で撮るなら12-200mm

12-200mmは、広角側が24mm相当です。後ろへ下がれない路地で建物を撮るときや、展望台から広い景色を入れたいときに役立ちます。

望遠側は400mm相当まで使えます。湖の向こうの建物や遠くの山肌など、近づけない景色の一部を大きく切り取りたい人にも向いています。

旅先の展望台から湖や街へカメラを向ける場面

12-200mmは近くの花や小物も撮りやすい

12-200mmは広角側で22cmまで近づいて撮れます。道端の花を大きく写しつつ、背景に街並みも入れる撮り方を楽しめます。

14-150mm IIの最短撮影距離は50cmです。旅先で花や料理などもよく撮るなら、近くのものを撮りやすい12-200mmが便利です。

旅行中の散策で花へカメラを向けて撮る場面

価格差は約4万4千円。軽さなら14-150mm II、幅広く撮るなら12-200mm

カメラのキタムラで2026年10月19日現在の、新品レンズ単体の価格例です。

レンズ 新品価格例
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II 67,050円
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 110,880円

この時点では、12-200mmの方が43,830円高い価格でした。家族旅行や街歩きを軽く楽しむなら14-150mm II、広角24mm相当と望遠400mm相当を一本で使いたいなら12-200mmがおすすめです。

購入するならカメラのキタムラがおすすめです

旅行へ持つボディとの組み合わせを専門スタッフへ相談でき、レンズのクリーニングも扱っています。

一度に支払う金額を抑えたい人は、金利0%の分割払いも選べます。注文総額3万円以上・月々3,000円以上が対象です。

軽く持ち歩く14-150mm IIか、広角から望遠まで広く使う12-200mmか。下の購入先で、旅の撮り方に合う一本を選んでみてください。