X-E5とX-T50を比較|小型カメラの形と操作の違いで選ぶ

X-E5とX-T50を同じ薄型レンズで比較。重さは約7g差、新品ボディの価格例も同じ。左と中央のファインダー、反転画面、内蔵フラッシュから選びます。
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目次
左側のファインダーと平らな形が好みならX-E5、中央のファインダーで構え、小型フラッシュも使いたいならX-T50がおすすめです。 両機とも約4020万画素とボディ内手ブレ補正を備えます。小型レンズを付けて持つときの形と操作から選びましょう。
同じ薄型レンズなら重さは約7g差。大きな違いは形にある
| 比べるところ | X-E5 | X-T50 |
|---|---|---|
| 有効画素数 | 約4020万画素 | 約4020万画素 |
| 電池・カード込みのボディ重量 | 約445g | 約438g |
| XF27mmF2.8 R WR込みの重さ | 約529g | 約522g |
| ボディ内手ブレ補正 | あり | あり |
| ファインダーの位置 | 背面の左側 | 中央 |
| 背面画面 | チルト式・上へ180度反転 | チルト式 |
| 内蔵フラッシュ | なし | あり |
同じ約84gのXF27mmF2.8 R WRを付けると、重さの差は約7gです。どちらも約41mm相当の画角で、街や家族を撮り歩けます。
すっきりしたデザインと左側のファインダーが好みならX-E5
X-E5は上面が平らで、ファインダーの出っ張りを抑えた形です。薄いレンズを付け、見た目も気に入る一台を毎日のバッグへ入れたい人に向いています。
ファインダーは背面の左側にあります。店頭で目を当て、鼻や額の当たり方、右手でダイヤルを回す感覚を確かめると、自分に合うかが分かりやすくなります。
前面のレバーには表示の切り替えなどを割り当てられます。ファインダーをのぞいたまま、表示を素早く切り替えられます。

中央のファインダーで構え、フラッシュも使うならX-T50
X-T50は、レンズの上にファインダーがあります。カメラを顔の中央で構える形がしっくり来る人や、これまで中央ファインダーのカメラを使ってきた人にも選びやすい一台です。
小型の内蔵フラッシュもあります。近くの人物へ少し光を足したいときに、別のフラッシュを持たずに使えます。
旅行へ小さく持ち出し、中央のファインダーと内蔵フラッシュを使いたいならX-T50がおすすめです。

自分も写真に入るならX-E5の反転画面が便利
X-E5の画面は上へ180度反転します。カメラを自分の方へ向け、顔の位置を見ながら写真を撮りたいときに便利です。
X-T50の画面は上下に傾けるタイプです。低い位置の花や高い位置からの景色を撮れますが、自分側へ反転して顔を確かめる使い方はできません。
自撮りの機会があるなら、ファインダーの形と一緒に、この画面の違いも考えてみてください。
新品価格はどちらも237,600円。デザインと構えやすさで選ぼう
カメラのキタムラで2026年10月19日現在の、新品ボディ単体の価格例です。
| 対象構成 | 新品価格例 |
|---|---|
| X-E5 ボディ | 237,600円 |
| X-T50 ボディ | 237,600円 |
この価格なら、基本の画素数や重さだけで決めるより、持って使いたいと思う方を選ぶのがおすすめです。平らな形と反転画面ならX-E5、中央ファインダーと内蔵フラッシュならX-T50を選びましょう。
購入するならカメラのキタムラがおすすめです
構えやすさやレンズの組み合わせを専門スタッフへ相談でき、カメラのクリーニングも扱っています。
詳しい特徴は、X-E5の記事とX-T50の記事でも紹介しています。
一度に支払う金額を抑えたい人は、金利0%の分割払いも選べます。注文総額3万円以上・月々3,000円以上が対象です。
毎日使いたくなる形を思い浮かべ、下の購入先で好みに合う一台を選んでみてください。
