カメラの比較

PowerShot V1とZV-1 IIを比較|旅行Vlogに持っていくなら?

ズームレンズを備えたPowerShot V1の外観

PowerShot V1とZV-1 IIを旅行Vlogで比較。冷却ファンと4K60p、光学補正を使うか、約292gの軽さを選ぶか。画角と新品価格も紹介します。

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目次
  1. V1は動画機能と光学補正、ZV-1 IIは約292gの軽さが強み
  2. 街歩きの荷物を減らし、食事や会話を残すならZV-1 II
  3. 長めの会話や景色を撮り、4K60pも使うならV1
  4. 静止画の手ブレ補正も使いたいならV1
  5. 価格差は約1万7千円。動画機能を使うならV1、軽さならZV-1 II
  6. 購入するならカメラのキタムラがおすすめです

旅行中の長めの動画や4K60pも撮りたいならPowerShot V1、荷物を軽くして短いVlogを残すならZV-1 IIがおすすめです。 どちらもレンズ交換なしで使え、画面を自分へ向けられます。約134gの重さの差と、動画の撮り方から選びましょう。

V1は動画機能と光学補正、ZV-1 IIは約292gの軽さが強み

比べるところ PowerShot V1 ZV-1 II
電池・カード込みの重さ 約426g 約292g
センサーの大きさ 1.4型 1.0型
静止画の有効画素数 最大約2230万画素 最大約2010万画素
静止画の換算画角 約16〜50mm相当 約18〜50mm相当
レンズの開放F値 F2.8〜4.5 F1.8〜4
光学式手ブレ補正 あり なし
4K動画 最高60p(60pでは写る範囲が狭くなる) 最高30p
背面画面 バリアングル式タッチ バリアングル式タッチ

V1の通常の動画画角は約17〜52mm相当です。歩きながらの自撮りでは、両機とも電子手ブレ補正を使うと写る範囲が狭くなります。

街歩きの荷物を減らし、食事や会話を残すならZV-1 II

ZV-1 IIは、レンズ込みで約292gです。旅行のバッグを軽くしたい日や、食事のたびにカメラを出して短く撮りたい人に向いています。

自分側へ向く画面で顔の位置を確かめ、友人との会話や店の雰囲気を動画に残せます。F1.8から使えるレンズは、近くの料理や小物へ寄り、背景をぼかしたいときにも便利です。

短い4K動画を気軽に撮り、身軽な旅行を楽しみたいならZV-1 IIがおすすめです。

カフェで友人の表情へカメラを向ける場面

長めの会話や景色を撮り、4K60pも使うならV1

V1には冷却ファンがあります。旅先で長めの話を残したり、決めた場所から動画を続けて撮ったりする使い方に向いています。録画できる時間は温度や設定によって変わります。

歩く人や揺れる波を滑らかに残すなら4K60p、背景まで広く入れた自撮りなら4K30pが向いています。撮りたい場面に合わせて選べます。

動画を中心に使いながら、旅行の風景写真も楽しみたい人にはV1が合います。

海辺の街で同行者と景色へカメラを向ける場面

静止画の手ブレ補正も使いたいならV1

V1には光学式手ブレ補正があります。夕方の建物や室内の小物など、止まっているものを写真で撮るときにも役立ちます。

ZV-1 IIの手ブレ補正は動画用の電子式です。静止画の光学補正も使いたいかを、軽さと合わせて考えてみてください。

価格差は約1万7千円。動画機能を使うならV1、軽さならZV-1 II

カメラのキタムラで2026年10月19日現在の、新品レンズ一体型カメラの価格例です。

対象構成 新品価格例
PowerShot V1 128,646円
ZV-1 II 111,820円

この時点では、PowerShot V1の方が16,826円高い価格でした。

長めの録画や4K60p、写真の光学補正を使うならV1がおすすめです。4K30pまでで足り、旅の荷物を軽くしたいならZV-1 IIを選びましょう。

購入するならカメラのキタムラがおすすめです

旅行中の撮り方や持ちやすさを専門スタッフへ相談でき、カメラのクリーニングも扱っています。

詳しい使い方は、PowerShot V1の記事とVLOGCAM ZV-1 IIの記事でも紹介しています。

一度に支払う金額を抑えたい人は、金利0%の分割払いも選べます。注文総額3万円以上・月々3,000円以上が対象です。

動画機能を活かすV1か、軽く持ち歩くZV-1 IIか。旅行でよく撮る場面に合う一台を、下の購入先で選んでみてください。